顔汗 対策

 

 

顔の汗はそれほどではありませんが、脇にすごく汗をかいてしまいます。
灰色やカーキ色のTシャツが好きでよく着用するのですが、短い時間でも脇汗の部分がくっきり目立ってしまうほど汗の量が多いです。

 

脇汗が気になるので洋服の色などを考える必要があること、灰色やカーキ色といった脇汗が目立ってしまう色以外に黒や白など比較的脇汗部分が目立ちにくい色でも、汗をかいている部分が分かってしまいます。

 

他の人の脇はそんなに汗じみがないので、やはり自分は脇汗をかきやすい体質だと分かります。

 

脇汗をかきやすい体質なので、臭いも気になります。
脇に近付けると確かに汗臭さもあるので、人との距離が近くなる場面でつい人との距離を取ってしまうので避けられているのではと誤解されてしまうこともあります。

 

脇汗が酷いから近づいて欲しくないだけで、決してその人が嫌いとかそういうわけではないのですが、人との距離を取ってしまうことで嫌な印象を与えてしまうこともしばしばです。

 

脇汗対策として制汗スプレーやシートを使っていますが、汗を抑えてくれるというところまではいかず、時間が経つとやはり臭いが出てしまいます。

 

なぜ、自分はこんなに脇汗をかいてしまうのか原因は何なのかを考えてみました。
脇汗が出やすい要因として、過度な緊張や不安、食生活、睡眠不足、ホルモンバランスの崩れが挙げられます。

 

脇汗が気になる状態はいつなのかを考えたところ、緊張や不安がある時に気になっていると感じました。

 

緊張する場面では汗をかきやすいですが、それによって脇汗がばれてしまうのではという不安も重なって、余計に汗の量を増やしているのかもしれないと気付きました。

 

緊張や不安がある状態では交感神経が刺激され、汗の量が増えます。
ベタベタして臭いが強いことも特徴です。
ストレスを感じやすく、緊張しやすい人は精神的な要因で汗が増えてしまう精神性発汗が起こりやすいとされています。

 

自分の脇汗もベタベタして臭いがきついので、不安や緊張によってストレスにより敏感に感じやすくなって、汗の臭いを強めてしまうのかもしれないと分かりました。

 

脇汗に悩んでいる時は余計に気になってしまったり、脇汗のことを考える時間も増えるので、精神的要因が一番大きな原因だと気付きました。
原因が分かっただけで、少し楽になった部分もあります。