汗染み 対策

 

 

私は元々あせっかきで、暑い夏になると、大量の汗をかきます。

 

汗をかく場所は顔、脇、胸の谷間、背中、股など体中の汗腺から汗をかきます。

 

とにかく恥ずかしいのが、脇汗です。朝から、脇汗対策で、脇に直接汗を止めるデオドラント製品を塗っても、洋服に汗しみが出来、お気に入りの洋服も台無しです。

 

通勤がバスで、自宅から、バス停まで、約10分くらい歩きますが、朝の早い時間でも、容赦なく太陽が降り注ぎ、大量の汗をかきます。

 

日焼け対策として、つばの広めな帽子を被っているせいか、顔のおでこや、小鼻などからも大量の汗が・・・・。

 

寝坊して、遅刻しそうな時は、朝から、メイクをせずに、スキンケアの後に、下地だけ塗って、バスの中の冷房が効いたところで、メイクをすることが多いです。

 

なぜなら、歩いてバス停に行くまでに、大量の顔汗でメイクも崩れてしまうからです。

 

それから汗をよくかくのが胸の谷間のとことです。

 

あせもになって、かゆくなったり、下着の締め付けと、汗で、ブラの紐が体に当たっているところに、吹き出物が出来やすいのも悩みです。

 

夏にスカートを履いている時に、ストッキングを履いたら、股や、股間のところが、蒸れますし、足裏にも汗をかいて、靴が臭くなったりするのも悩みですし、逆に素足の時も、靴の匂いが気になります。

 

対策としては、制汗スプレーを会社のロッカーに常備しておいて、会社に着いたらまずスプレーをして、汗の匂いを消します。

 

本当に消えているかは分かりませんが、自分の匂いって、自分じゃ分からないので・・・。

 

朝からは、ほんのり香るくらいの量の香水や、ボディーコロンを付けて出ます。

 

匂いハラスメントではないですけど、自分では、いい匂いと思っていても、他人に不快な思いをさせてはいけないと思い、大量にはつけません。

 

 

仕事が終わり、家に帰る時間帯が、1番気温が上がる時間帯ですので、帰りのバスから、自宅までの10分間が1番辛いです。買い物を済ませて、重い荷物を持ち、とぼとぼ歩くのですが、色んなところから、汗が噴出してきます。

 

家に着く頃には、背中はびっしょりですし、顔も汗だくです。

 

洗濯の時に、汗の匂いもきちんと取れているか心配なので、柔軟剤をいれたりもします。

 

 

夏は、暑いから喉が渇くので、水分をいつもより多めに採りそれが汗となって出てくるので、匂いや汗しみなどの悩みが尽きません。