汗染み 対策

 

 

 

自分が汗っかきだとは実は思っていなかったんです。というのも、若い頃は汗がほとんど出ない人で、エステのお姉さんにも「皮膚をみればわかる」と言われるほど、汗をかきにくい体質だったんです。汗をかかないから汗での失敗などもなかった私はそのまま大人になり、汗に無頓着になってしまっていました。

 

 

 

 

 

ある日仕事をしていたら職場の女子から「すごくいい脇汗対処法があるの!」と言われました。別に興味がないので「へぇ」と空返事を繰り返しながら聞いていました。それから数日して、またその話をする彼女。よっぽどいいんだなと思い、また話を聞いてあげていたわけですが…。

 

 

 

ある日何気なく自分の脇に目がいきました。そこには淡いピンク色の白衣に一部分だけでかでかと目立つ、脇汗が…!濃いピンク色になって、ばっちりとそこに目立ってしまっていたんです。私は思わず「え!めっちゃ汗かいてる!」と声をだすと、いつも脇汗防止の対策グッズを熱弁していた子が、静かに頷きました。「だからだったのか…。」この時初めて自分の脇汗が目立っているのを遠回しに教えてくれていたことに気づいたのです。すごく恥ずかしかったのと同時に、回りくどいその伝え方をしていた彼女に少しイラっとしてしまった私…だったら直球で言ってくれた方が早かったのに!そう思ったけど、きっとデリケートな問題だからとそうやってアピールしてくれていたんですよね。ありがたいと思いたいけど、やっぱりこれにはちょっとショックでした。

 

 

 

 

 

仕事の制服って自分でそうにでもできるものではなく、こうして夏場に脇汗が目立ってしまうようなものも中にはあります。自分で選べたり、私服だったら問題ないんですが、淡い色の服は絶対NGです。

 

 

 

 

 

自分の脇汗がこんなにすごいことその時初めてしった私は、ふと以前に勤めていた頃のことも思い出しました。そういえば、夏場やたらと人に名札を見られていると思っていたけど、あれも実は、脇汗を?!もう思い出したくもない出来事です。。。